夏休みも終わり、 昼間あちこちで聞こえていた子どもたちの笑い声がなくなり、なんとなくさみしげな夏の余韻に浸る今日この頃....。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて、皆様や子どもたちにとってどんな夏休みになりましたか?

 たくさんの楽しい思い出や素晴らしい体験の連続だったのではないでしょうか。

 しかし中には、夏休み前に起きた「脅迫電話事件」が気になり、思いきり楽しめなかった人もいるかもしれません。

 私も毎日、車で走っている最中や買い物に出かけるたび、周りをキョロキョロしていたうちの1人です。全国各地で子どもたちを巻き込んだ事件や事故が多発し、恐ろしい世の中に...。いや、恐ろしい心を持った人が増えてしまったこの時代に、私達大人が子供たちにしてあげられることは、何でしょうか?

 恐ろしい心を持つ背景には、夢を持つ心や身体を使った楽しみに打ち込むことを知らないままの成長過程が大いに影響しているのではないでしょうか。

 私達大人ができること・・・それは、たとえどんな時代であっても常に思い切り笑えること、思いきり泣けること、一生懸命に努力できること、そして大切な人を心から愛せること・・・。


 「それでも世の中は素晴らしい」と教えていかなければなりません。

 今より輝こうとする子どもたちのために・・・。

 

 
    長岡体操クラブ
代表取締役 長岡隆信